

「ラグラン」は、そでが襟ぐりまで切れ目無く続いている形で、鎖骨のところから脇までの縫い目がナナメなのが特徴です。Football Freakでは、より動きやすさに適している、この「ラグラン」を採用しています。もちろん、ご要望いただければ、セットインのユニフォームもご用意いたします。

昨今は、「フットサルカット」と呼ばれる、楕円形の裾が主流となっています。呼び名にフットサルと入りますが、もちろん、11人制のサッカーでもよく使われております。とはいえ、サッカーでは、裾をパンツの中にいれるので、あまり目立つところではないでしょう。

よくひと昔前のサッカー映像を見ると、ゆったりしたユニフォームを見かけることがあると思いますが、近年では、上記のスリムタイプが主流となり、Football Freakでも、主にこのスリムタイプを採用しています。ゲーム中に、相手選手にシャツを引っ張られることも少なくなります。

ユニフォームのカッコよさ!を意外に決定づけるのは、衿のデザインです。クラブチームや代表チームのユニフォームの変遷を見ても、衿はトレンドによってモデルチェンジを繰り返している箇所でもあります。Football Freakでは、襟のタイプを上記の5種類からお選びいただけます。

デザイン性を追求するFootball Freakでは、首もと・鎖骨・脇部分にも、自由にラインを入れ、色を変えられる仕様となっています。シャープなラインで、グッとかっこいいユニフォームになること間違いなし! ユニフォームシミュレーターでお試しください。
●憧れのあのチームからイメージを組み立てる。
選手の中でも、好きなクラブチームや代表チームがあるはず。そのチームのユニフォームに近いイメージで考えていくのも良いでしょう。
●チームの基本戦術から色とデザインを組み立てる
攻撃的なチームか、守備重視のチームか、パスワークを大切にしているチームか、チームの特徴を色やデザインに反映していくのも、ひとつの考え方です。
●チーム名の由来からアイディアをだす
チーム名にどんな言葉が入っているか、改めて見直しましょう。チーム名が持つ言葉の響きをもとに、浮かんでくる色やデザインはありませんか。
●チームを象徴するものはありますか?
日本代表でいえば八咫烏ですが、あなたの町にしかない動物や植物がある、住んでいる地域に特有のものなどからイメージを膨らませてみましょう。もちろん、その象徴物をオリジナルエンブレムに入れ込むこともできます。
言うまでもなく、メインカラーが、もっともチームを表す要素です。あくまで一般的な例ですが、色からイメージされるキーワードを、フットボールチームのコンセプトワードにそって挙げてみましたので、ご参考ください。
| レッド | 攻撃的な姿勢、力強さ、激しさ |
|---|---|
| ブルー | 疾走するイメージ、海のような奥の深さ、空のような自由さ |
| ホワイト | 伝統、フェアプレー精神、チームワーク |
| イエロー | 機知にとんだ姿勢、遊び心、元気さ、無邪気さ |
| ブラック | 守備の堅さ、堅実さ、格調高さ |
| グリーン | プレイヤーの調和 |
| オレンジ | 明るさ、ダイナミックさ |
| ピンク | エレガント、若々しさ、桜のイメージ |
| ブラウン | タフさ、強靭さ、泥臭さ |
メインカラーが決まれば、次は、衿やワンポイントやストライプとしていれる、セカンドカラーとの組み合わせを考えましょう。 Football Freakのユニフォームシミュレーターで実際に色を合わせてご覧になれますが、配色もセンスの問われるところでもあります。
背番号やチーム名のフォント(書体)は、どれも同じ?と思っていても、けっこうユニフォームの印象を左右することもあります。シンプルなものからスタートして、ユニフォームシュミレーターで試してみながら絞り込んでいきましょう。 Football Freakでは、○○年代の代表ユニフォームのフォントなど、根強い人気をもつフォントから、冒険的なデザインのものまで、豊富に用意しております。